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かっきーの雑記(仮)

あちらこちらで興味が湧いたものをとりあえず書き留めておく用。

「爆発!」ナインティナインのオールナイトニッポン(2009/11/12)

岡村さんから重大発表です。今週は「緊急特番」です。実は岡村さん…完全なる外痔核=イボ痔になってしまいました! 実は先週の放送時から、岡村さんのお尻からはすでにイボ痔が出ていたのです。尻が「爆発」している岡村さんですが、思えば先週の放送はすでに支離滅裂でした。なぜなら「尻めちゃめちゃ」だったからです。

坪倉前マネージャーの「痔」、角銅元ディレクターの「急性睾丸炎」、土橋元マネージャーの「耳ぐっちゃぐちゃ」…ことごとく仲間たちをバカにしていた岡村さんに、ついにバチがあたったのでしょうか。そういえば先々週、海に落ちたときからアンラッキーの予兆があったのかもしれません。「ボクなんかしましたか!?」と悲痛に叫ぶ岡村さんですが、「いや、だからバチがあたったんやって」と矢部さん。「顔面のハゲもさんざんいじってたですやん」。すると岡村さんは「ハゲ? ハゲなんか痛くもかゆくもない! 第一、顔面は禿げてないし」と反論し、どんどんキレていきます。

「お尻からホタルイカとか、砂肝みたいのが出てきたらどれだけショックか!」
「お医者さんに診てもらったけど、先生にとっては8万肛門のうちの1…笑うな!」
「(痔用に購入したテンピュールの)ざぶとんを隠すな! そんないたずらするな! ホンマに殴る!」
「痔を笑うやつは痔に泣くぞ!」
「爆発した人間を笑うか! それでも人間か!」
「こんなのマネージメントミスや! 労災や! 過労痔や!」
「湯のみ(白湯)なんかいらん! 洗面器持って来い!」
「痔やのにカッコつけるのがおかしい…ってなんやねん!?」
「ぼくは病人なんだよ! 帰ってもいいんだ!」

さんざんキレたあと、座るのが辛くなったらときどき立ってしゃべる!と宣言。ということで冒頭から長々と吠えたあと、ようやく1曲目です。痔・アルフィーで「メリーアン」。

***

落ち着きを取り戻した岡村さんは、爆発から今日までの経緯を説明。先週の火曜日はめちゃイケの収録が翌日の4時までかかったのですが、楽屋に戻ったときに「出た」と確信したそうです。13年ぶりに「出た」と。クルマで帰るときも振動でお尻が痛みます。するとカーナビに突然「maintainance」とか「pit」とか「notice」の文字が。モニターにまでバカにされたような屈辱です。翌日、薬屋さんで市販の薬を購入した岡村さん。自宅に帰って座薬を入れようとしたところ、入れても入れても「トゥン!」って飛び出してきてしまいます。歩けば「トゥン!」。 タバコを吸って吐いたときに「トゥン!」。

飛び出た痔は親指大ものビッグサイズ。にもかかわらず、約束があったので土曜日にゴルフに行ってしまいました。力むスポーツをしたらダメなのに…。さらにゴルフの後、お酒を飲みに行ってしまいました。お酒はもってのほかなのに…。お酒の酔いでそのときは痛みを感じなかった岡村さんですが、帰宅後服を脱いでみたら、パンツにべっとり血が付いていたのです。しかもジーパンにもべっとり血が! 当然お尻も血まみれです(おそらくお店のソファも…)。

この出血にショックを受けた岡村さんは、激しい動きを伴う予定だった来週の「めちゃイケ」収録は不可能と判断。企画を変更したいと大谷マネージャーに連絡を取ろうと思ったのですが、なかなか電話に出ずイライラ。とりあえず痔の手術経験があるブラマヨ小杉さんに電話をかけて、アドバイスを仰ぐことに。小杉さんは痔の中でも「痔ろう」と呼ばれる種類だったのですが、その経験を懇切丁寧に説明してくれました。もし岡村さんが小杉さんと同じ痔ろうだったら、ガーゼで根気よく膿をふき取り続ける必要があるらしいのですが、小杉さんは「何でも言うてください」と泣ける申し出。岡村さんは痔の先輩!と小杉さんを敬います。もっとも、症状を聞く限り岡村さんのは痔ろうではないようなので、その場合は先輩後輩ではなく、姉妹提携にしましょうということになったそうです(?)。

さて、今週の月曜日は「ぐるナイ」の「ゴチ」の収録。座りっぱなしで痔には辛い環境です。そこでこの日から岡村さんは、生理用ナプキンを使用することに。「ナプキン芸人」の誕生です。「『スナプキン』と名付けて欲しい」。こうしてナプキンを使うことで、岡村さんは女性の気持ちが分かるようになったと言います。燃えるゴミなのか、燃えないゴミなのかと迷う一幕も。

いよいよ病院に行くべきと観念した岡村さん。しかし大谷マネージャーは何もしてくれません。もう吉本は頼りにならん!ということで、またしてもジャニーズ事務所を頼ることに。すると国分さんのマネージャーが応急的ですが病院の手配をしてくれました。おまけに病院への送迎まで。これでようやくお医者さんに診てもらうことができました。とりあえずブツは肛門の中に押し込んで戻すことに。症状はレベル1~4のうち3の深刻さだったようで、お医者さんは「ホントにがんばったお尻です」と表現。すると同行していた大谷マネージャーがゲラゲラと大爆笑。何笑っとんねん!と憤る岡村さん。

大谷マネージャーがしきりに手術を勧めるので、引き続き今日の放送前、肛門科の専門医で本格的に診てもらうことにしました。カメラ撮影と診察の結果、ブツは肛門の中に押し込まないほうがいいと。また、ブツについている赤い部分はカサブタではなく、血豆みたいなもの、「血豆の最先端」「マックスの血豆」「マックス豆」だったと。そして、とりあえず手術はしない方向で決定したのでした。

それにしても、明日金曜日はスタジオ3本撮り、土曜日は安静にして、日曜日は志村鶴瓶の正月特番でボウリング、月曜日はゴチのスペシャルで座りっぱなし。ハードスケジュールで、いつ再び爆発するかわかりませんよと岡村さんは警告します。近々海外ロケも控えているそうなのですが、機内に「危険物」は持ち込めないよと。「俺自身は心の準備はできている。キサマらはどうなのか!」「キサマってなんやねん」と苦笑する矢部さん。テンピュールの痔用ざぶとんは必須です。でも、これをマネージャーに持たせるのは恥ずかしい。「師匠かと。痔師匠や。おかむらたか痔師匠や」

***

ここでリスナーからメールが。10年前に岡村さんが痔になりかけたとき、番組中に矢部さんが肛門を覗き込んで確認してみたことがあったので(そのときティッシュがこびりついていた)、今回も見てみたらどうかと。岡村さんは、今回はちょっと酷いので見せられないと難色を示しますが、矢部さんは相方として心配だからと岡村さんを説得して、今回も肛門チェックをすることに。

岡村さんの肛門を覗き込む矢部さん。なかなかブツが確認できず、肛門を押し広げようとする矢部さんに対し「触るな! お前の手は冷たい! 心があったかいのか!」と錯乱する岡村さん。「写メを撮るな! 撮るならちゃんとしたカメラで撮れ!」 矢部さんは引き続き岡村さんの肛門を押し広げます。するとブツがプリンっと出てきました。爆笑する矢部さん。「腹痛い~!」 笑うなや!と激怒する岡村さんでしたが、目視した矢部さんによれば、大きさは薬指くらい。親指大から小さくなっており、順調に快方に向かっているようです。

***

ということで、なんとかエンディングまでたどり着いた今週の放送。エンディング曲は大『痔』マンブラザーズバンド「それが大『痔』」。「おれはおまえたちを殴る!スペシャル」としてお送りしてきました。

岡村さんの痔は座薬治療により、どうやら1週間くらいで治りそうとのこと。もっとも「爆発」の危険性は避けられず、大谷マネージャーからは「明日はスタイリスト衣装なのでナプキンお願いします」との依頼が。岡村さんもすっかり開き直って「明日の収録でもざぶとんを使うよ。辛くなったら?立ち上がるよ」と。

「ハタからみたら奇行や。クスリやってるんじゃって疑われる? ええ、クスリやってますよ。座薬ですけど」

わーわーゆうとります お時間です さようなら