読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

かっきーの雑記(仮)

あちらこちらで興味が湧いたものをとりあえず書き留めておく用。

「ニューヨーク!」ナインティナインのオールナイトニッポン(2009/11/05)

「われらがニューヨークヤンキースがやってくれました!」冒頭から岡村さんのふわふわメジャーリーグトーク。「パイレーツ?」「監督は…ワカマツ?ジラルディね」「伊良部の時から応援していた」。ソッコーでMLBネタが尽きて話題は日本シリーズに。「われらが読売ジャイアンツが王手」「でも札幌ではダルのビッシュが出てくるからね」「栗山さんの解説で、ダルビッシュのすごさがわかった」「だから日本ハムを応援している。特にひちょり選手を応援している」。岡村さんの浅~い野球知識はすでに尽きようとしています。「川藤は暴走して2塁でタッチアウトになった」「江本のベンチがアホやから発言」「江川の空白の一日」「江川は鍼治療を失敗して引退」「クロマティはドラマー」「バースの牧場へ行った」「ジャイアント馬場は野球選手だった」…もう限界です。 

***

岡村さんが千鳥さんから、西川きよし師匠が「ケンミンSHOW」に出演したときの話を聞きました。スタッフに、クレーンカメラが寄ってくるので「大阪最高!」と言ってくださいとお願いされた師匠。横にいた千鳥さんに「緊張するわ~」と連発。こんな大師匠でも緊張するんやな~と思っていたら、いざ本番、クレーンが寄ってきて師匠がひとこと→「緊張するわ~」。岡村さんも「こんなボケ、大御所にやられたらかなわんわ~」とすっかりお手上げです。

***

先日、岡村さんが東野さん、出川さんとゴルフに行ったときの話。出川さんはこのメンバーの中では一番ヘタなのですが、ゴルフに関してはマジなのです。「俺のほうが上手いかもわからんよ~」といいつつティーショットするも、地を這うようなゴロ。そこで岡村さんが「力を抜いた『アホアホ打法』したらどうすか?」と言ったのですが、無視。素振りのあと一歩足が出る変なクセをつっこんでも、まったく乗ってこないのです。やがて先ほどのミスに関して「いいところを見せようと思って力が入っていたかもね」とぼつり。マジ反省です。

ゴルフに関しては、前マネージャーの坪倉さんもすぐ本気になるタイプだったそうです。ちょっとでもミスをすると「今日は練習だから!」「メシおごるとか、そういうのやめていいスか!」と逆ギレします。河内マンはスウィングに力が入りまくり。亀のように首をすくめて打つのです。東野ゴルフ部でいえば、FUJIWARAの原西さんもイラッとするタイプ。一方、東野さんはゴルフでもふだんと変わらない態度で、意外にマトモらしい。しょっちゅうキャディーさんを笑わせているそうです(まあ、ホントはふだんから一番頭がおかしいんですけど、とは岡村さんの評)。

それに比べて出川さんはホントに真面目です。キャディーさんに「どうやったら上手くなれるんですか?」と真剣なまなざしで質問なんかしたりします。ここでキャディーさんが「そうですねえ、やっぱり毎日クラブを握ることが大事ですね」と答えたところ、岡村さんが「ボクも毎晩自分のクラブを握ってるんですけどね」とセクハラジョーク。しかし出川さんはまったくこれには乗ってこずに「こいつ頭おかしいでしょ!」と腹を立てるのです。ゴルフは人柄が出る、という話でした。

***

今週のインパクトのコーナーにて、タバコ増税の議論が紹介されました。少なくとも500円になるかもしれないと。これはタバコをやめるいいきっかけかも?と考えた岡村さんは「来年からは吸わないようにしよう」と。「やめる」とまでは言わないが「吸わないようにしよう」と弱腰。「吸わないでおこう運動」とか、結局踏ん切りはつかないようです。

あと、小栗旬さんの初監督作品「シュアリーサムデイ」の話題が。ついに情報がオープンにされました。主演の小出恵介さん、ヒロイン役の上戸彩さんに加え、岡村さんが浮浪者役で出演! 「てぃーだかんかん」クランクアップ直後の2本目の映画出演というのは、この小栗旬作品だったのです。岡村さんは小栗旬さんの監督ぶりを見てカッコよさを再認識、いつか自分も監督をやってみたい!と憧れたそうです。でも、監督業はハードらしく、小栗さんは撮影中どんどん痩せていったとのこと。ちょうど大河ドラマとの掛け持ちで忙しく、岡村さんの衣装合わせはカツラをつけたままだったそうです。かたやチョンマゲ、かたや浮浪者という異様な光景(笑)。なお、岡村さんが粘着的に警察に絡んでいった「車線変更事件」はこの作品の撮影のときのことでした。

***

米国ドラマ「HEROES」に出演しているマシオカさんが、劇中で「めちゃめちゃイケてる!」と言ってくれたという話題から…。マシオカさんはIQ「200」という天才。天才といえば先日「エチカの鏡」でた天才兄妹の英才教育のもようが面白かったと岡村さん。でも、その兄妹があまり感じがよくなく、英才教育で天才が生まれても果たして幸福なのかと疑問を呈します。「彼らは恋愛をするのかね」「恋の方程式は解けるのかい?」「秘め事のあえぎ声も『π(パ~イ)』とか言うのかね」

***

ということで「天才バカボンの歌」をバックに今週の放送「アンドレ・アガシスペシャル」(笑)はエンディングを迎えました。先週引退を宣言し不要となったルービックキューブのプレゼント当選者を発表。岡村さんはぼやきます。「ルービックキューブは好きじゃなかった」「好きでもない人を抱いてしまったみたいな…そんな経験はないけどね」「ちんこは6面そろってるけどね」「何言ってるのか分からなくなりましたけど…すぐ帰りたいです」ということで、グダグダなまま終了~(笑)