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かっきーの雑記(仮)

あちらこちらで興味が湧いたものをとりあえず書き留めておく用。

TBS「カルテット」第5話 ネタ備忘

ドラマ

いやあ「カルテット」第5話もすごかった。なんかめっちゃいろいろ語りたいんですけど、「青春ゾンビ」さんのレビューが相変わらず冴えまくっていました。

hiko1985.hatenablog.com

来杉有朱(吉岡里帆)についての鋭い考察とか↓

さて、5話の問題は有朱である。言葉にならないはずの想いを、繊細に、できるだけ遠回りをしながら交錯させていく坂元裕二のドラマにおいて、あきらかに異端者である。しかし、彼女のようなキャラクターは近年の坂元作品にいおいての定石となっている

坂元作品における岡崎京子的女の子達は、建前やオブラートを許さない。剥き出しの”何か”を暴こうとする

有栖のスパイ行為への尋常ではないモチベーションは現在のところ不明瞭であるが、すずめと同じく貧困に起因するのかもしれない

畳み込むような有朱の追求をかわそうとして持ち出した「バームクーヘン」の種明かしとか↓

”ドーナッツホール”という、これまたドラマ全体を貫く”空洞”のモチーフに逃げ込もうと「バームクーヘン食べます?」と持ち出すも、冷蔵庫にはあるのはバームクーヘンではなく、穴のふさがったロールケーキ、なんて演出も心憎い

追い詰められた後、大逆転・修羅場必至の場面の視聴者の心境とか↓

凡百のドラマであれば間違いなく登場人物が感情を爆発させるであろうこの山場のシーンで、永遠みたいな沈黙が流れる

「夫さん」キャストのまさか感となるほど感とか↓

とても小さな声で二言三言発しただけで、これまで画面に登場せずにエピソードだけで語れていた”夫さん”像があっという間に肉付けされてしまったではないか

「第一幕」の的確すぎる総括とか↓

偶然を装った運命のふり、友達のふり、演奏するふり。一見、ネガティブなそれらの行為は、嘘をつき続けること、演じきることで”本当のこと”になってしまった

ふんわりみぞみぞと感じていたことをすべてパーフェクトに言語化してくれました。私からもうこれ以上言うことはないです笑

 

なので、私からはネタ記事をクリップするだけにとどめます。

 

戦闘型カルテット美剣王子「愛死天ROO」

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真紀さん…緑髪/アラサーキャラ/「ありガトーショコラ」
別府さん…金髪ロング/童貞キャラ/「時すでにお寿司」
家森さん…銀髪/ドS王子キャラ/「よろしくたのムール貝
すずめ…ピンク髪/妹キャラ/「おにい茶碗蒸し」

 家森さんはゴー☆ジャスではないですよね。

 

路上演奏曲

Penguin Cafe Orchestraの「Music For A Found Harmonium」(「Broadcasting from Home」に収録)。


Music For A Found Harmonium

 

そしてやっぱり吉岡里帆

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